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現実はきびしい(>д<)

ふぉわ~んと夢の話なんか書いたけど
ふと我にかえってみると厳しい厳しい現実が待っている。
特に春休みに突入してからというものは
まったく私の思い通りには予定は進まず、
とうとうこの土、日は爆発してしまった。
久しぶりにのんびり買い物をしようとテンションあげて
お出掛けの準備をしていたら「仕事あるで」の電話。
昨日のうちにゆうといて( ̄□ ̄#)
結局午前中は子連れ出勤
午後からしきり直しでお買い物に出るものの
娘2はくたびれてしまって「ノドかわいたぁ~」の連発。
しかも街中は春休みの観光客でどこもいっぱい。
気の利いた休み場所もなく四条界隈を引きずるようにウロウロ。
やっと見つけた和風スイ-ツのお店でしばし休憩。
そうこうしているうちに夕方になり急いで帰宅。
あ~ぁ 春物の明るい色の洋服、おしゃれな靴がぁ~。
私のものは何も見る間がなかった(´A`。)
日曜は日曜で家族で出かける予定が「仕事が残っている」というので
結局おじゃん。
仕事なら仕方ないと思うけど
それならそれで昨日の内に言ってよ!
何もかもが私の組んでる予定から離れていき
それを娘2連れでこなしていかなきゃならない( ̄□ ̄#)
バタバタっと急ぎ御飯をつくっても
急いだおかずは美味しくないのか
夫も娘達もイマイチお箸が進まないよう。


「私を、お母さんをなんやと思ってんのぉ~」とうとう爆発。

爆発したって何もかわらないのはわかっているのに…。
大人にならないととは思っているけど
つい私だって…私だって…(x ω x)と思ってしまう。
私の心は今日のお天気みたいに
春なのに冷たい風が吹き荒れる (ノ_ _)
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by chiromame | 2008-03-31 20:29 | 暮らしいろいろ

人の夢にあれこれ言ってる場合じゃない

「ほな、あんたの夢はなんやの?」と聞かれたら…。
そうやなぁ…。
広い広いお庭つきの家に住んで、その一部屋が週末カフェになり、
私と娘達とがきりもり(夫の影がない(苦笑))。
ちょっとした雑貨も売っちゃう。
ふだんはお母さん達や友人達が集まってミニクラフト教室に開放。
布物、フラワー、トール、他にもいろんなクラフトが出来て。
などと欲張った夢……う~ん、いいなぁ.+゚.+゚
少しでも実現できたらなぁ。

夢のおはなし。
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by chiromame | 2008-03-28 22:35 | 暮らしいろいろ

君の夢

あるお店での事
静かな店内にBGMの音が心地よく響く。
そんな中、隣りのテーブルの話がスッと私の耳に届いた。
それまでまったく気にもかけずに
私は本を読んでいたのに
いったん耳に届いてしまってからは
もう本の字づらを追うだけで完全に耳は隣りにいってしまった。
別に盗み聞きをしようというわけではない。
ただ静かな店内に彼の声が避けようもなく私の耳に入るのだ。
若く可愛らしい女性二人を前に
その男性は「夢」について熱く熱く語り始めた。
時々人生論っぽく。きっと女性達より年上に違いない。
もしかしたら職場の上司かもしれない。
などなど私の想像はグルグルめぐる。
「君の夢は何や?」女性に質問をする。
その答えにまた「夢というもの」を語りはじめる。
心なしかお嬢さん方も言葉すくなに相槌ぐらいになってきた。
しばらくして女性の一人が
「○○さんの夢は何ですか?」と問うた。

「そやなぁ、僕の夢は…車買い替える事かなぁ」

アンタの夢はそれか!

おもわず隣りの私の頭がそう反応した。
他人さんの夢にとやかく言うことはないが
アンタ今まで夢についてものすごい持論語っていたやん。
女性二人を前に熱く語っていたやん。
エンデバーに乗って国際宇宙ステーションに行ってみたいとか
そんなんと違うん、夢なんやから。
でっかい夢持とうよ!
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by chiromame | 2008-03-27 21:23 | 暮らしいろいろ

夢見るクララ ~くるみ割り人形~

卒園式から一夜明けて昨日は娘2のバレエの発表会。
念願のバレエを習いはじめて半年、
夢の初舞台に立つことができました。
今回の演目は「くるみ割り人形」
小学生と幼児で全幕を踊ります。
娘2のいただいた役はクリスマスイブにクララのおうちに
招かれたお友達。
もう一つはクララがくるみ割り王子と共に通る海の国の精。
どちらも小学生のお姉さん達にまじって
幼児は幼児らしくかわいらしく、それでいてきっちりと
場面の大切な役割を担っている振り付けで、
この三ヶ月間みっちりと練習してきた成果があらわれていました。
娘2も何もわからないまま飛び込んだ世界でしたが
練習を重ねるうちバレエの楽しみを身体で感じ
すっかりバレエに魅了されていきました。
当日は楽屋に親は入れないので送り届けたあとは
舞台と客席ではじめてご対面。
きっとドキドキして見ていられないわと思っていたけど
いざ娘の出番になると不思議なほど緊張もなく
穏やかな気持ちで見ることが出来たのは
舞台に立つ子ども達がみんなでひとつひとつの場面を
見事につくりあげ、調和し、溶け込んでいる完成度の高さに驚き
自分の子どもが踊っているというよりも
ほんとうに海の中にいるような幻想的な雰囲気を
醸し出していたからかもしれません。
もちろん舞台演出、音響効果もあるでしょうけど
子ども達の発表会という私の概念を変えてくれるような舞台でした。
(熱く熱く親バカ論じてしまいました)
幕がおりて楽屋からでてきた娘は達成感いっぱいの顔で
いただいた花束を胸に
目元にはじめて施してもらったお化粧のあとを
チョッピリ残しはにかんでいました。
そしてお姉さん達の役にあこがれ、次の発表会に向けて
気持ちは走り出しています。
一緒に踊ったお友達とも親交が深まり
いろいろなお世話をしていただいたまわりの方々にも感謝し、
娘にとっては当日の華やかさだけではないたくさんのことを学んだ
勉強の場であったとおもっています。
そしてクララが見た夢のように楽しい一夜をすごし
ちょっぴりお姉さんになって
今度は幼児から小学生になっていく娘2.
これからもたくさんのことを学び歩んでほしいと願っています。
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by chiromame | 2008-03-21 23:37 | 暮らしいろいろ

雨おんなが幅をきかせて

朝から天気予報通りバッチリ雨
雨の卒園式となった。
思い起こせば入園式の日もこんなお天気だった。
早かったぁ~三年間。
娘1の時から15年ぶりに幼稚園のママさんとなった。
たくさんのママさん達と出会えた。
「アンタもか!」と同級生にばったり出会ったり、
綺麗好きでなんでもチャッチャと出来るママ。
クラフト好きで話が合うママ。
パソコン達者の面倒見のいいママ。
職場復帰でますますイキイキママ。
会えば必ず「○○さ~ん」と声かけてくれるママ。
娘1とのほうが年の近いママ。
いつも自転車で走り回っているママ。
お料理上手、癒し系、笑顔がとても素敵なママ達
たくさんのママさん達に支えてもらってすごした。
年齢のわくを超えて、おしゃべりも弾んだし、
イマドキの情報を教えてもらったり
私の中に新しい風をいっぱい吹き込んでもらった。
心より感謝しています。
そして離れてもまたどこかで繋がって私の心を支えて下さい。

三年間「○ーちゃんのおばちゃん!」と声をかけてくれた子ども達。
屈託のない明るい明るい輝く笑顔。
また道で出会ったら声かけてね。


    こうして私がたくさんの人たちと出会えたのも
    娘2が誕生して導いてくれたおかげ。
    ほんとうにありがとう
    子ども達との出会いも
    ママ友ちゃん達との出会いも
    大切な大切な心の宝物です。
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by chiromame | 2008-03-19 23:13 | 暮らしいろいろ

少しでも

 明日の卒園式を前に今日で園生活も終わり。
ふだんならバタバタと自転車の後ろに乗せて走っていくけど
最後の登園は通いなれた道を娘と二人で歩きたいなと出かける。
目の前の青信号がチカチカ点滅
いつも娘に叱られながらパァ~と走って渡るけど
今日は手前で足踏み。
「チカチカしたし、次の青まで待っとこ」
そう言って手を握る。ちっちゃい手だ。
こんなちっちゃい手でもその手の握り方ひとつで
そのときのお互いの気持ちがわかる。
悲しいとき、不安な時は堅くギュッと。
うれしいときは優しくギュッと。
こうして手をつないで歩く事がいつごろまでできるのだろうな。
そんな事を思いながらテクテク歩いていくと
いつも門の前に立って園児を迎えてくださるおばあちゃん先生。
三年間毎朝毎朝笑顔で迎えてくださった。
「はよ!先行くで~」
タッタと元気に教室にむかって走っていく娘の姿が少し潤んだ最後の朝。
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by chiromame | 2008-03-18 23:52 | 暮らしいろいろ

終わりなのね

ゆっくりしていてほしい時にかぎって
毎日があっというまにすぎていき
とうとう幼稚園のお弁当も今日で終わり。

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ネギ入り卵焼き、ハンバーグ4分の1、ウインナ-半分
ちくわの炒め煮、塩しゃけ、ポケモンかまぼこ、ハム、いちご




今日は娘のリクエストで大きなお弁当箱だったので
詰めるのがたいへん。
それでも残さず食べてきてくれました。
ふだん朝、晩のごはんはほんのちょっとしか食べない娘も
お弁当だけはシッカリ残さず食べてくれました。
この子のエネルギー源になっているのはこのお弁当だけ。
それでもじょうぶに育ってくれました。
明日からは夫の分が中心のお弁当づくり
きっと手抜き弁当になるだろうな(苦笑)
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by chiromame | 2008-03-17 22:35 | キッチン

ごちそうさん

↓に「うつわもひと味」と書いたけど
家族の顔を思い浮かべながら、料理にあう器を選びながら
あれこれ試行錯誤してごはんをつくっても
「あ~おなかいっぱい、ごちそうさん」その言葉が出ないのよ(苦笑)
「辛い、甘い、みずくさい、堅い」はしょっちゅう出るのだけど。
やっぱり料理が下手なのか…。
「家族の反応がイマイチなのよ~」と今日もママ友ちゃんに
愚痴っていたら、ちょうど新聞の読者欄に投稿が出ていた。
そのお宅はご主人が胃を患われて食生活はきちんと
大切にされているようですが、食事の後は必ず
「あ~おいしかった、ごちそうさん」と言われるそう。
これって料理を作っているものにとっては最高の言葉だなと思います。
きっとおっしゃったご主人もこのように思う事で
消化もばっちり、身体にもいいのだと思います。
うらやまし、我が家ではなかなか聞けません(苦笑)
食に興味がないというのか、おなかが満腹になればいいというのか。
まったく…です。
私の努力が足りないのか、努力する気も失せてしまう。
まぁ帰宅がほぼ毎晩日付が変る頃なので
食事をゆっくりと楽しむ余裕もないのでしょう。
私もつい甘えてしまって手抜き抜きなこともありますから。
残さず食べてくれるだけで今はヨシ!としておこう。
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by chiromame | 2008-03-13 21:29 | キッチン

たいせつなたいせつな三年間

ちょっぴり日差しがやわらかくなったなぁと思ったら
ポカポカ陽気となってうれしいわぁのこの頃。
娘2も幼稚園のお別れ遠足やお楽しみ行事がめじろ押しで
春の日差しにホッペを赤くしてはしゃいでいます。

ほんとにあと少し、楽しかった園生活ともお別れです。
きっと私達が名残を惜しんでいる以上に
子ども達は寂しい思いを胸にもっているのでしょう。
昨夜も娘2はだんだんと卒園が現実のものと感じてきて
「○○ちゃんはどこの小学校?○○ちゃんは?」と
なんどもなんども聞きます。
とうとう声を出してしゃくりあげて泣いていました。
こればかりはどうしてやれようもなく
「また遊べるから、いつまでも友達やから」と
慰めるしかありません。
子どもにとって初めて飛び込んだ幼稚園という社会、
その中でいろんなお友達と出会い長い時間をすごし、
築きあげた友人関係、そのお友達と離れるのは
とてもとてもツライのでしょう。
少し距離があいてもまた何かで出会ったらスッと仲良くなれる
きっとそう思います。
そのためのたいせつな三年間だったのですから。
そして今度は小学校というさらに大きな社会の中で
自分の存在を確かめ新しいお友達の輪を広げていってほしいと
願っています。
そう娘の心に思いを込めながら
実は私の心にも言い聞かせているところです。
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by chiromame | 2008-03-12 22:17 | 暮らしいろいろ

うつわもひと味

夕食の献立を考えるのは毎日なかなかたいへんだけど
出来上がったおかずをどんな器やお皿にもりつけようかと
考える時が好きです。
逆に器をみてその中に何を盛り付けたいかから
献立を決める事があります。

栗原はるみさんの料理本に使われている器がいつも素敵で
こんなうつわがほしい、あんなのもいいなと
思い巡らせています。
いろんなクラフトに興味はありますが
陶芸もぜひやってみたい事のひとつです。

ネットのいろんなページを巡っている間に
素敵なHPとうつわ屋さんを見つけました。
先日もそこで足付きの分厚い器を買いもとめました。
ネットで写真を見て「ぶり大根もいいな、大き目のじゃがいもが
ごろごろした肉じゃがもいいな」と買う前から器に盛られた料理を
想像して(いつも和風の煮物ですが…)
今回は大ぶりのカキフライを盛り付けて。
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器もお料理の味を引き立てるのに大切だと思います。
色、質感、大きさ、お料理とのバランスを考えながら
食器棚から選ぶのもキッチンに立つ楽しみのひとつかもしれません。
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by chiromame | 2008-03-10 23:14 | キッチン