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パソコンも風邪をひく

腰を痛めて2日ほどPCの前に座らなかったら
とたんにPCの調子がおかしい。
インターネットに繋がったりつながらなかったりと気まぐれ。
そういう時PC知識がない私はホントに困る。
サポートセンターに汗をかきかき問い合わせ。
サッパリわからずシドロモドロ。
そうこうするうち急に接続できてしまう。
いったい何だったのだろうと思い
今のうちにとキーを叩く。

パソコンもちょっとお疲れ、風邪ひいた。

更新が滞った時はPCの風邪だと思ってください。

私の腰はボツボツなおってきています。
と言うより痛みに慣れてしまったかんじ。
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by chiromame | 2007-11-29 00:17 | 暮らしいろいろ

やってしまった!

 ギクッ
先週の土曜の朝、ギックリ腰をやってしまった。
いつもと変わりないお布団をあげる動作の時。
「あ……やった……」と思った瞬間
持ち上げられなかったお布団の上にヘナヘナとかぶさる身体。
動けない。
土曜日は午前に子連れ出勤の予定があってどうしてもはずせない。
午後からは楽しみのお買い物に2軒ハシゴを予定していた。
へたりこんではいられない。
起きようと試みるが身体の中心に芯がない状態。
肩と大腿で身体を支えるかんじ。
それでもなんとかお婆さんのように腰をかがめ
引きずるように駐車場まで歩き車に乗る。
幸いブレーキやアクセルは苦痛なく踏めた。
仕事場に着いたものの私の仕事はミシン掛け。
動力とは言うものの辛い。
なんとか仕上げ、娘2と仕事場をあとにする。
オナカはペコペコ、
「そうだ!車に乗ったままでもマックなら買える!」
どんな時でも食欲だけは衰えない私。
しかしこの頃は痛みも増して歩幅10cmぐらいになっていた。
もう午後からは買い物どころではない。
家に帰って、朝あげられなかったお布団に突っ伏して寝転がった。
もう起き上がれない。
結局、行楽日和だった土、日は寝転んでいた。
これから2週間ほど予定がびっしり入っているだけに
自由にならない身体に歯がゆさを憶えるばかりだ。
「ギックリ腰」は「腰の風邪」とも言われているらしい。
冷えや身体の疲れが原因のことが多いらしい。
私の場合約2年に1度、この「ギクッ」と戦っている。
こればかりは用心はしていても不意に起こるからやっかいだ。
痛い、辛い、悲しい。

なさけな~い思いで寝転んでいた土曜日
ピンポーン!とインターホン。
そろりそろり出てみると荷物だった。
なんだろう?そう思いながら開けてみると

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GOの2008カレンダーだった
そうそう先日衝動的にファンクラブに入会したのだ(笑)
年末にプレゼントお届けと書いてあった。
プレゼントとはカレンダーだったのだ。
めくってみると、爽やかに微笑んでくれるGO
娘2と思わず笑った


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「お母さん、腰は痛いけどええことあったやん!」と
明るく励ましてくれる娘2.

GOの笑顔と娘2の優しい言葉にちょっと腰も軽くなった気がした。

でもこのカレンダー
いったい我が家のどこに掲げたらいいのだろう(苦笑)
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by chiromame | 2007-11-27 22:11 | 暮らしいろいろ

祝!合格

娘1が先日やっと車の免許をとった。
今年に入ってまもなく、ダウンジャケットを着ている頃に
入学した教習所。
そしてやっとまたダウンジャケットが恋しくなる頃卒業した。

 そしたら無謀にも娘1の仕事が休みの日
私の仕事場まで急に運転してきた。
まさかホントに運転してくるとは…びっくりする。
結局私が通勤に乗ってきた自転車を置いて
助手席に乗り、娘の運転で職場をあとにした。
助手席に乗せてもらっている間
何度足の親指がキュンと縮まったことだろう。
こちらのほうが緊張してしまった。

 それでも夕方からまたまた娘の運転で
一件の用事を済ませ、ガソリンスタンド体験、
ファミレス御飯、調子にのってカラオケまで行ってしまった(汗)
初日にしてはちょっと無謀だったな。

 本人はケロリとしていたが私の方は肩凝り悪化、緊張で頭ガンガン。
あぁカラオケまで行くんじゃなかった…。

 まだまだ初心者の危なっかしい運転だけど
度胸だけは私よりあるようだ(苦笑)

 とにかく絶対に事故のないように祈るのみだ。
 
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by chiromame | 2007-11-21 22:19 | 暮らしいろいろ

我が子を見つめる時

ワイドショーで女優さんが息子さんの不祥事について
記者会見をやっていた。
ふだん映像の中で活躍されている女優さんゆえ
マスコミの矢面にたたされていたのだろう。

いろいろな親子関係があるものだ。
親として子どもに対する目の向け方もいろいろあるのだなと思う。

もちろん我が子は可愛い、
小さいながらも幼いながらも、いっしょうけんめい地に足つけて
成長していく力強い姿に愛おしさも憶えるし、
キラキラとしたその瞳にその瞳を見つめる私の顔が写る時
何事にも変えがたい喜びをも感じる。
けれどもそんな自分の子でも一人の人格、
決してもう一人の私ではないし、親の思っている通りに
成長しているとは限らない。
信じていることは大事だけれど、少し距離を置いた所から
大きく見つめていることも必要なのではないかと思う。
「自分の子は大丈夫、まちがいない。」
そう思いたい気持ちはやまやまだけど
時には違う方向から見てみるとまた新たな一面に出会えるかも。
我が娘2も時々「エッ!!??」と思う事を
幼稚園の先生や友達から聞くことがある。
その時は「そんな一面があったのか!」とびっくりしてしまうと同時に
それにまったく気付かずにいた自分を恥ずかしく思うし
ショックでジタバタしてしまう事もある。
そんな時、子どもって常に変化しているし
信じながらも柔軟な気持ちで見つめていかないとと思う。
家庭の中からだけでなく、他の人から見た我が子を
知るのも大事な事かもしれないし、
そのためには子どもを囲む大人達のコミニュケーションは大切な事だと思う。
そしてそのせっかくのコミュニケーションを堅い頭でなく
やわらかい心で受け止めることも大切。

女優さんの記者会見を全部見たわけではないけど
常々思っていた事などをからめて考えました。
そしてあらためて自分を振り返り反省してみました。
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by chiromame | 2007-11-18 23:00 | 暮らしいろいろ

美しきチャレンジャー

 今日は幼稚園の母達の催しでボウリングに行った。
ボウリング班と紅葉を楽しむ班に分かれて。
私は昨年紅葉を楽しむ班だったので今年はボウリング。

 長いことやっていないなぁと思いながら、
今はスコアが画面に出てちゃんと機械が計算してくれるのね。
前に自分の投球画面が出たりしてあぁ恥ずかしい。
↓のプリクラじゃないけど、なんでもドンドン進んでいるのね。
などと思っているうちにあっという間に2ゲーム終わったわ。
結果は散々。
私が小学校の頃は空前のボウリングブームで
2時間待ちなんてザラ、ボウリング場もあっちこっちにあって、
今やマンションになっていたり、大型ショッピングセンターに
変っていたり、京都市内も随分とボウリング場が減ってしまった。
当時テレビドラマのスポ根もので「美しきチャレンジャー」っていう
新藤恵美さん(けっこうこの人好きだ)主演の番組があった。
私もこのドラマが好きで魔球のような球がどうやったら
投げられるのか真剣に考えたりしたものだ(笑)
今日久しぶりにスプリットが出たときそんな魔球を思い出した(笑)
でももちろんそんな球は投げられるはずもなく真ん中を通りぬけた(笑)
でもやっぱり優勝したママさんは私と同年代だったので
第一次ボウリング世代強しだ。

 2ゲームやっただけなのにほっこりくたびれて少々筋肉痛だ。
普段、バレーやバドミントンは筋肉痛にならないのに…
やはり力が入ったか(苦笑)
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by chiromame | 2007-11-16 00:12 | 暮らしいろいろ

毛糸が恋しい季節

朝夕が冷え込んできて澄んだ空気の中
ちらちら色づいた葉っぱを見つける。

この前まで薄手の長Tシャツですごせたのに
こうなるとニットものが恋しい。
毛糸編みがしたくなった。

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雑誌からみつけておいたストールポンチョ。
さっそく編み始めています。
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by chiromame | 2007-11-14 09:54 | ハンドメイド

プリクラ体験

今日は娘1の仕事が休みだったので近くのスーパーへ出かけた。
娘1,2と三人でプリクラ撮ろうよという事になって
(私はあまり気が進まないが…)
娘1に導かれるままボックスのようなところに入った。
入ったら娘1がチャッツチャと操作。
バックの色とりどりのスクリーンがサササと変る。
「ハイ、カメラに向かって!」と娘1
途端に娘二人は顔の角度を変えタコのような顔をしたり
レンズの前でおどけている。
 私にはできない(笑)
カメラというのはレンズに正面向いて撮るものと決っている。
それをカメラ相手にタコのような顔はできない(笑)
それでも次から次にパシャパシャ。
一人だけ直立不動もまるで証明写真のようで芸がないので 
なんとか私なりに精一杯おどけてみた(笑)
それでも首を曲げる程度だ(苦笑)
何枚か撮り終えたら
「ハイ、そっちまわって!」と娘1
今撮った画像にデコレーションするのだ。
ペンのようなものでこれまたチャッチャッと書き込んでいく娘1
娘2までもが「私もやる~」とハートやら☆やら入れている。
(あぁ、せっかく撮った写真の顔にハートマークやリボンつけて)と
写っている顔が半分隠れるぐらいの書き込み。
写真に落書きするなんて、その昔はタブーな事(古いか!)
そしてアッという間にシールになって出てきた。
携帯にもおくられてきた。
オバサンはただただビックリするばかりだ。
まったくついていけない(苦笑)
何度やってもこのプリクラというのは苦手だ。
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by chiromame | 2007-11-14 00:18 | 暮らしいろいろ

家族ごっこ

娘2が幼稚園などでよく遊んでいる「家族ごっこ」
私の幼い頃は「おかあさんごっこ」と言ったものだが。
最近それが「お父さん、お母さん」の役に人気がないらしい。
ラジオでもそんな事言ってたと夫。
「お姉さん」役っていうのに人気が集中しているそう。
ちょっと前には「きれいなお姉さんはすきですか?」なんて
CMが流れていたなぁ。
「お姉さん」という響きに優しさと憧れが混じるのかなぁ。
我が家のお姉さんである娘1はどうだろう???
それにしても「お母さん」に人気がないのはちょっと複雑な気分。
昔ならお母さんになってエプロンでもつけてご飯つくるマネなんかして
子育てする役が楽しみだったけど。
今や「お母さん」なんて仕事して帰ったらバタバタして
「あぁしんど」と愚痴ってばかりでドンドン太って(すべて私です)
子どもにとって何の魅力もないのかも(苦笑)
 それとも家でまだまだ甘え足りなくて、遊びの中でも
子どもの役になって甘えたいのかも。
そう言えば「お姉さん」役の他に犬や猫といったペットの役も人気だそう。
ちょっと考えさせられるわ。
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by chiromame | 2007-11-09 19:57 | 暮らしいろいろ

ななつ参りに何想う

 先週の秋晴れの日、娘2の七五三まいりに行きました。
眩しいぐらいのお天気に恵まれ、行楽客で賑わう平安神宮へ。
七五三の家族連れもたくさんで神殿のご祈祷では立ち席もできていました。

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娘2はあまりのお日様の眩しさにどの写真も目を細め
だんだんとご機嫌ななめ。
「おなかへったぁ~」の連発で。
せっかく着物着たのになぁと思いつつ平安神宮を後にしたのでした。
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by chiromame | 2007-11-08 23:29 | 暮らしいろいろ

私の中の部活 ~青春!~

朝夕の冷え込みがすっかり秋めいてきたなと思っていたら
郵便物の中に一枚の喪中はがき。
 娘1の小学校入学を機に始めた念願のママさんバレー、
その六年間ずっとコーチとして教えてくださった方の訃報だった。
 当時は「バレー好きの近所の人」ぐらいの感覚で受け止めて
いたのだけれど、年々練習もヒートアップしていき
バンバン走らされ、延々とオーバーパス、対面レシーブなど
とにかく基礎基礎と練習が続いた。
コーチは「瞬間湯沸し機」と陰であだ名がついていたほど
カッとなりやすく恐かった。
特に怠慢プレーにはカミナリが落ちた。
チームの中には「ママさんバレーなんやから楽しんだらええやん」
「こんな歳になって学生の部活みたいに怒鳴られるのイヤヤ」などと
いつも賛否両論があったけれど、
当時の私は 「こういう練習がしたかった!」と
学生時代にバレー部に入っていなかった後悔をとりもどすかのように
私はバレーに打ち込んでいった(ちょっと大げさかな?)
 
 ずっと前にもこのブログに書いた事があるが
バレーはチームプレイ。ひとつの球を落とさないよう繋いでいく。
その球を繋ぐときレシーバーは少しでもセッターの上げやすい所に
セッターはアタッカーが打ちやすい所にトスを上げる。
だから良いトスが上げられるのはレシーバーのおかげ
良いアタックが打てたのはセッター、レシーバーのおかげ。
たとえ前者が難しい球を上げたとしてもせっかく拾い上げてくれた球、
何がなんでも食らいつく、ネットに近かろうが離れていようが
とにかくネットを越えて相手チームに入るようアタックを打つ。
「そのトスでは打てへん」ではなく「どんなトスでも打つで」そう思う。

 練習時間はとにかく必死で練習する。
せっかく家事や仕事を繰り合わせてとった貴重な時間なんだからと
コートのまわりに座り込むことなくボールを追いかけていた。
転がった球も全速力でおいかけ練習球が途切れないように運んだ。
交代!と言われればサッと交代する。
とにかく1本でも多くボールにさわりたかった。
私にとってはとても充実した部活だった。
ちょっと熱く語ってしまった。
突然のコーチの訃報と今夜ワールドカップバレーを見たせいだ。
すっかり柳本ジャパンと我がAママさんチームを重ね合わせていた
(まったく違うが…苦笑)


 娘1が小学校を卒業してからはコーチにお目にかかることもなく
コーチもこの地を離れられたのでまったく近況がわからなかった。
よもやコーチは私が二人目を産んで、またまたママさんバレーを
やっているとは思っておられなかっただろう。
報告する事も出来なくなってしまった。
今度の幼稚園バレー練習は気持ちだけでもあの頃に戻って
一生懸命やってみようと思う。
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by chiromame | 2007-11-07 00:09 | 暮らしいろいろ