2008年 03月 12日 ( 1 )

たいせつなたいせつな三年間

ちょっぴり日差しがやわらかくなったなぁと思ったら
ポカポカ陽気となってうれしいわぁのこの頃。
娘2も幼稚園のお別れ遠足やお楽しみ行事がめじろ押しで
春の日差しにホッペを赤くしてはしゃいでいます。

ほんとにあと少し、楽しかった園生活ともお別れです。
きっと私達が名残を惜しんでいる以上に
子ども達は寂しい思いを胸にもっているのでしょう。
昨夜も娘2はだんだんと卒園が現実のものと感じてきて
「○○ちゃんはどこの小学校?○○ちゃんは?」と
なんどもなんども聞きます。
とうとう声を出してしゃくりあげて泣いていました。
こればかりはどうしてやれようもなく
「また遊べるから、いつまでも友達やから」と
慰めるしかありません。
子どもにとって初めて飛び込んだ幼稚園という社会、
その中でいろんなお友達と出会い長い時間をすごし、
築きあげた友人関係、そのお友達と離れるのは
とてもとてもツライのでしょう。
少し距離があいてもまた何かで出会ったらスッと仲良くなれる
きっとそう思います。
そのためのたいせつな三年間だったのですから。
そして今度は小学校というさらに大きな社会の中で
自分の存在を確かめ新しいお友達の輪を広げていってほしいと
願っています。
そう娘の心に思いを込めながら
実は私の心にも言い聞かせているところです。
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by chiromame | 2008-03-12 22:17 | 暮らしいろいろ