いつもの朝が戻ってきました

娘2、高校生になって今までより早起きするようになり、私が起きる頃にはもう朝シャンしておりました。
へぇ~やるやん!さすが高校生や!と
感心しているのも3日ほど。
だんだん朝寝坊の本性がもどってきました。
そうなるとこっちは朝からイライラ。
まず私が起きて娘2の部屋を覗いて起こします。
反応ナシ!
私はいつまでも娘にかかわってられないので、キッチンでお茶を沸かし、コーヒーを入れてからお弁当作りにとりかかります。
お弁当のおかずを作りながらも耳は娘の部屋の反応を気にします(笑)
反応ナシ!
私、だんだんイラついてきます(笑)
起こしに行きたいけどお弁当も作らないと…。
イライラしながら、耳は娘の部屋に向きながら(笑)今度は娘1がたぶん言うであろう言葉が頭をよぎります。

“お母さん!そんなん起こしに行かんでもほっときーな、遅刻したらしたでそれは自分のせいやし、お母さん、○○○にかまいすぎや!“

娘1はそう言うと思います。

“そりゃそうや、それはよーくわかってる。
でも学校生活のルールがあるんやから、保護者がいるんやからわかってて遅刻させるわけにはいかへんわ。“

と私の頭の中が答えてます(笑)

そう思ってるうちに卵焼きが焼き上がります。

しびれをきらしてキッチンから大声で
「○○○起きやー!!」と叫びます(笑)

耳をすまします。
反応ナシ!

お弁当のおかずは佳境に入ります。
私のイライラもピークになります。

おかず出来上がりました。

とうとう娘の部屋に向かいます。
ドアを開けると同時

「何時やと思てるん!!!」
(本当はもっとこのあとにグダクダタラタラ続きます(笑))

それだけ言うてキッチンに戻り、またお弁当の仕上げです。
その頃ようやく娘2ボソーッと起きてきます。

私のイライラにも動じることなく髪の毛なんかセットしています。

私は時計を見ます。

お弁当が出来上がって、朝ごはんも出したら私の役目は終わりです。
後は知りません(笑)

「お父さん、送って~」娘2言うてます。
私は知りません。

主人、駅まで送ります。
いつもの朝が戻ってきました。


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by chiromame | 2017-04-20 11:41
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